『逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス) Kindle版』 海野つなみ 講談社

初出不明
巻末のタイムスタンプが2016年になって、ドラマ化が決まったと書いてあるのでまあそこら辺か。最終回から逆算すれば多分判りそうだけど、そこまではしません。
で、一気に普通の結婚に行かずにいろいろ考えたり。
家事の労働に対する対価はしょせん家庭内のもので、外部からの現金収入にはつながらないジレンマがある。
いろんな結婚観をもった人たちが出てきて、考え方のバリエーションを増やす。
ちゃんと言い合えるって大事だよね。なぜ不機嫌になったかわからないとつらい。
こうやって外から見て両方の心の声がわかると楽だけど、自分が中の人になって相手の声が聞こえないと難しい。
って、なんか凄く自分のことのようにいろいろ考えてしまうなぁ。
ドラマ版見てるときも、あるある的なことがいろいろあったけど、それを知って読んでる原作版ではまた思うことがいろいろある。