浅草寺の泣き相撲

知人の子供が出るというので、見物にいった。場所は仲見世側から見て浅草寺の左奥。
13時スタートと聞いてたのだけど、ちょっと前に土俵入りが始まってる声が聞こえてきて、囲いの中に入ったら東側の土俵入りの途中。さいわい知人の子はあとの方だったので土俵入りする姿を見ることができた。
そのあと西側の土俵入りがあって、全部で42組の取り組みがあるそうな。応募資格は昨年の1月1日から12月31日までに生まれた子供。今回は倍率4倍だったそうで。
審判長で市川団十郎。ご本人が数メートル先にいる。直に見たのは初めてだ。
取り組みは、日大相撲部の泣かせ役が抱いて泣かせる。後先は関係なくて、大きく泣いた方の勝ち。寝てて起きない子とか、喜んでる子とかいろいろ。
最近の子供の名前って、難しい字が多くて、ふりがなを振ってもらっても行事の人は名前を呼ぶのに苦労していた。
途中1名いなくて取り組みを最後にまわしたけどあらわれず、代理の子との取り組みで千秋楽。なかなかの大相撲で元気が良くて良かった。
そのあと市川團十郎の挨拶があったのだけど、挨拶のあとで居なかった子が登場。その辺にいた子との取り組みで、千秋楽のやり直し。元気に泣いて、まあ結果オーライということで。
泣き相撲は話には聞いていたが、実際に見たのは初めてだった。みんな元気でよしよし。