『小公女セイラ』 @TBSテレビ

今週もすごいぞ。修学旅行だ。
セイラなんかいなくてもなにも困らないという院長先生。
で、なんか知らんけど、全員で行く修学旅行。ああ、そこにも暗い思い出があったのね、院長先生。責任を負わされるストレスで、クマ(as ねねちゃんのウサギ)を抱えて現れる斉藤由貴。それを救うために同行する院長。
留守を任されたにもかかわらず、職場放棄して男と失踪するセイラ(客観的に見て)。ダメダメ。
車内が緑色の近郊型って、国鉄ですよ。あとで出てきた「笠塚」という地名は、山口県だとは思えないから東北なんだろうけど。
はにわな同級生の婚約者(子供の約束)があらわれて、やきもきするんだけど、鈍感なセイラはとんちんかんな態度でイライラが募る。
で、帰りに交通遮断で帰れない。ダメダメ。
帰ってこないことにやきもきしている学院。現れる院長。ビンタ。これって心配してた親の行動だよ。でも出てけという院長。
やっぱ、セイラが悪で、院長はふりまわされてるほうだよね。
エンディングの途中で場面転換して予告に変わる。え〜と、来週はどうだったっけ。
ともあれ、このシリーズは院長が過去の忌まわしい記憶からどう解放されるか、そこがポイントだよね。