『3D トランスフォーマー ダークサイド・ムーン 日本語吹替え版』 @MOVIX亀有

14時半の回、シアター6のH-13,14。
突然思い立って、昼前にチェック。通常の字幕スーパー版と3Dの日本語吹替え版、字幕スーパー版ということで、トータル1日に7回上映されるのだけど、見たいスタイルは2回か3回しかない。そのうちの午後手頃な時間だったのは3D日本語吹替え版だけ。まあ、それでOKだったからいいのだけど。なにしろ「こち亀」の地元なもんで、1日10回もやってるから他が割を食ってるような気がしないこともない。
それはさておき、おさきにNetで予約しておいて13時半過ぎに発券しに行ったら、チケット売り場に長蛇の列。暑いからみんな涼しい映画館に逃げ込んでいるのかと思ったが、かみさんがお盆だからでしょ、と。なるほど。

で、本編。
1作目は有楽町の読売ホールで行われた試写会で見た。2作目はこないだTVでやったのをながらで見た。ほんとの劇場で見るのは実はこの3作目が初めて。
月から始まるのだけど、実写が2Dで映画の映像が3Dという感じでわかりやすい。しかし、月面でのシーンは、これまで見たどの映画よりも月の小さな重力をうまく見せていたと思う。
その先は新キャラで黒木メイサ(違)が出てきたり。
映像はとにかくジェットコースターですよ。もうこれでもかと言わんばかりのアクションシーンの連続。それが3D。迫力あってすごい。ここまでやっちゃうかという。3Dの使い方も、奥行き感主体で、驚かしの飛び出す映像はなかったように思う。
2時間半があっという間でしたね。
本編は満足です。
でも、エンディングでなんかとりとめなく歌を何曲かつないでるのはなんなんだろう。「スターウォーズ」みたいにきっちり締めろとは言わないけど、なんか散漫。