誕生50周年記念 ぐりとぐら展 @松屋銀座

朝日新聞社 - 「誕生50周年記念 ぐりとぐら展」
かみさんがぐりとぐらの作者である中川李枝子さんと宮さんの対談に応募して外れたときに送られてきた、この展覧会の招待券があったので、明日の最終日を前に最後のチャンスってことで行った。
14時半頃行ったら入場の列が外にまで出てて、1時間20分待ちと言われたけど、実際には30分で入場できた。

ぐりとぐらは、現在大学生の息子達が小さい頃、近所の図書館でかみさんが借りた絵本の中にあったもの。
50年前に初登場ということで、年代的には僕やかみさんが子供の頃あったはずなんだけど出会う機会がなかったので、子どもたちの代になって出会ったという形。2000年代になってから出たものは、息子達が対象年齢を外れてたので見てなくて、今回初めて見た。

展示は「ぐりとぐら」の前になる作品から、ぐりとぐら全作の原画と複製画。
シンプルな絵が、まねしようとしてもまねできないなこれはという感じで、素晴らしかった。
壁際の動きの遅い列の後ろからのぞき込むように見て回って、一回り1時間。
途中に前記の対談の一部の映像などが流れてた。

図録2,000円を買って、1枚150円のポストカードが山ほどあるのはパスにして会場を出たのが入ってから約1時間10分後だった。
図録には展示されてた原画などとその情報の他に、別冊でインタビューなどが載っててよい。
って、まだ読んでないんだけど。