望月三起也先生のサイン会@書泉グランデと『W7 新世紀ワイルド7』 望月三起也 実業之日本社

予約してサイン会の整理券41番を手に入れてた『W7 新世紀ワイルド7』、本日サイン会に行って来ました。
朝から会社のイベントで昼まで缶ビールを飲んで、グランデに着いたのが13時半過ぎ。
とりあえず階段を上がってみると、階段の手すりにイベントの整理券番号の目安が書いてあったりして、これで並ぶのかなとか思いつつ時間を待つ。って、余計なことしてたら鉄道関係の売り場をのぞいてしまって、出会い頭にとんでもないものが。それはまた別の話
14時頃になって、上の方には動きがなく、2階に降りるとそこでサイン会が始まってた。
先生がサインしてる様子がよく見える場所を確保してずっと見てる。『W7』にサインして、その後なにやら籤を引いてる。外れはW7のポストカード。何人目かで当たりが出て、当たった人にはなんと直筆サイン色紙ですよ。いいなぁ。
時々何番までご案内してますという声が聞こえるが、あまりはっきりした指示はなし。
22番の整理券を持ってる友達が先にサインして貰うが、籤は当たらず。
自分の番が来て、いやあ、朝からのビールで少し酔っ払ってるものだからしゃべれるわ。
「敵中突破」「荒鷲少年隊」のころから少年誌に載ったのはほとんど読んでます。これもKATANAでずっと読んでました。
って、なんかけっこう喜んでもらえてうれしい。
さらに、なんと籤が当たっちゃいましたよ。W7の飛葉を書いた直筆サイン色紙にその場で名前を書き込んでいただいて、ポストカードもいただいて、なんて幸せな。
年甲斐もなく狂喜乱舞でけっこうはしゃいでたら、月刊望月三起也の方から写真いいですかと。載っちゃうのかな?

本の方は読んでからあらためて。あとがきだけちらっと見たら、紙版はKATANA電子版にずいぶん手が入ってるらしい。
その手の入ったバージョンの単独電子版も出して欲しいな。
->読了

W7 新世紀ワイルド7

W7 新世紀ワイルド7