『車輪の下で 光文社古典新訳文庫 Kindle版』 著:ヘッセ 翻訳:松永美穂 光文社古典新訳文庫 光文社

タイトルは小学生のころから知ってる作品。女子がよく読んでた印象があるが、男子はどうだったかな。僕は読まなかった。
萩尾望都にはまった頃、「トーマの心臓」の根っ子にはヘッセがあるとかいろんな話があったなかで、これも名前が出てたのに、それでも読んでない。
最近、荻上チキ Session-22 の未読座談会で取り上げられて初めてあらすじを知った。
2016年01月12日(火)三浦しをん・サンキュータツオ「未読座談会」Session袋とじ - 荻上チキ・Session-22
読みたいとは思ったのだけど、なかなか手が出ず。
こないだ、萩尾望都がらみであらためてこのタイトルが出てきて、旧訳なら図書館にあるだろうから近所の図書館をチェックするかなぁと思い始めてたときに光文社古典新訳文庫kindleが安くなってるという話を見かけて、チェックしたらちょっと安かったのでポチッと。
早々に着手予定。
->読了

車輪の下で (光文社古典新訳文庫)

車輪の下で (光文社古典新訳文庫)