『RM MODELS 276 2018-8』 ネコ・パブリッシング

特集は東西の環状線を楽しむってことで、山手線と大阪環状線
第二特集で103系 Part.2。
山手線は最近E235系に出会う率がかなり上がってる。山手線が通勤経路に入ってかれこれ四半世紀以上たって、知ってるのは205系の時代から。ちなみに最初の頃京浜東北線はまだ103系だった。
環状線対決は103系の特集とあわせて、ひたすら通勤形電車の工作記事が続いて、興味の対象の中心ではないので斜め読み。
NEW MODELで485系200番台特急〈みどり〉とか、キハ58系〈由布〉とか、昔のご近所の車輌があるんだけど、TMSの記事では気付かなかった。気付かなかっただけでちゃんと載ってたが。そうか、南のキハ58はスリットタイホンなのか。
KATOのスマートコントローラーというのが紹介されてて、アナログDCコントローラーをBluetooth経由でコントロールできるようにしたという、DCC化しなくてもそれなりにという製品らしい。ちょっと面白そう。
先月号に載った13mmゲージで完全再現したJR東日本只見駅のつづきは車輌編。
昭和模型工作室は、宮下さんが依頼を受けて作ったという路面電車のモジュール。依頼主からきたイメージスケッチを元にモックアップを作ってメールでやりとりしながら作り上げていく様子が紹介されてて面白い。
ノーブルジョーカー運転会レポートは、シーナリーやストラクチャーがついた13mmの組立式レイアウトがすごい。こういう方法もあるんだなー。
九州の国鉄駅舎は日豊本線の駅。本線でもローカルな木造駅舎がいろいろあって面白い。
Bトレインショーティー小田急の新型ロマンスカーGSEが制作中という記事があるが、昨夜のNHK BSプレミアムの鉄オタ選手権で実車を詳しく紹介してたのでちょっと興味が出てきたりして。

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2018年8月号 Vol.276

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2018年8月号 Vol.276