『カメラを止めるな!』 @TOHOシネマズ日比谷 スクリーン 12

スクリーン12 12:10の回、I-14, 13。

めちゃくちゃ面白くて大笑いして最後はウルウルしてた。
何書いてもネタバレなので感想はここまで。
事前に知ってた情報だけでも十分余計だった。空っぽの状態で見るともっと面白かったかも。

公開館が少ないということだったので、頑張って見に行くのもなーと思ってたら、なんといつの間にかTOHOシネマズでもやっている。

映画『カメラを止めるな!』劇場一覧

ならかみさんも行くというので本日行くことにしたのであった。

TOHOシネマズ日比谷は「ハン・ソロ」に続いて2回目。
ただし、スクリーン12と13は東京宝塚劇場の地下にあって、ちょっと離れてる。行ったことがないので事前に地図で位置関係をチェック。
千代田線の日比谷からトーキョーミッドタウン日比谷に入って、まっすぐ奥に進んだらそのまま日比谷シャンテに突入。
地上の位置関係をちゃんと理解してれば行きすぎたことに気付いたはずなんだけど、うっかりしてて、そのまま右手奥に行ったら以前シアタークリエに行ったときに食事をしたあたりに出た。ベトナム料理店だったとこが中華になってたけど。
それで今いるとこを理解して地上に上がると、道の向かいに東京宝塚劇場。地下に降りる階段がある。周囲にはシアタークリエの時間待ちらしい人たちが多数立ちんぼしてる。
行きすぎたおかげで、スクリーン12が昔ひとりで「スター・ウォーズ」デジタルリメイク版を見た劇場なんだと思い出した。

12時10分のチケットを発券して、この時点でまだ11時20分位。パンフを買っておけば良かったんだけど、思いつかなかった。でも後で考えるとパンフの表紙と裏表紙だけでも余計な情報かも。
時間があるので地下の通路をミッドタウン日比谷に戻ると、こないだ珈琲を買った日比谷珈琲館のところに出た。
なるほど、千代田線から来るとまっすぐ通り抜けずに右に1階上がってから奥に進めばスクリーン12につながる通路に行けるのか。
まっすぐ行った場合には左手にスタバ、右手にリンゴ屋があるとこのリンゴ屋の横のエスカレーターで上がるべし。
スタバでお茶して、12時前に戻ると入場が始まってて、中に入ってI-13,14は通路のすぐ前の席。計算外だったのは、スタジアムシートとしては傾斜がゆるめなので、前のおじさんの頭が微妙にスクリーンにかかってる。上映が始まる頃には少し頭を低くしてくれたので大丈夫だったけど。この場合、通路の後ろに席を取るべきだった。ど真ん中に通路があったので判断を誤りました。
平日か夏季休暇か微妙な日だったけど、入りとしては8割ぐらいかな。満員ではないけど結構入ってた。
うちが一番受けてたかも。
12時10分上映開始で、予告の後本編が始まったのが12時23分で、終ったのが14時丁度。
終ってパンフを買いに行ったら短いながら行列が出来ていた。

パンフは割と安っぽい作りだけど800円。
いろんな人の短い感想やら、スタッフ・キャストの座談会的な話や、制作日記的なもの、最後にはシナリオ決定稿まで載ってて、値段分たっぷり楽しみました。
表紙にも「完全ネタバレ仕様」と書いてあるけど、ポスターもほとんど見かけないこの作品の情報をシャットアウトできてる人であれば、映画を見る前には売店にも近寄らない方がいいかも。