買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
2ヶ月経ってやっと読了。
ちょこちょことしか読んでなかったので時間がかかった。
底本は1983年11月15日初版発行のコバルト文庫。
手元のメモによれば、9刷を1985年4月に買って読んでるので41年ぶり?
居候の少女小説家に振り回される女の子と、少女小説家たちの話。
漠然と設定を覚えてたつもりだったが、遠い親戚の少女小説家が転がり込んだぐらいに思ってたら、それは当事者が対外的な説明に使ってた設定で実態はすさまじかった。
その先生が他の先生たちの足を引っ張る画策をするが、というノンフィクションドタバタコメディ。
40年以上前の作品というのを差し引いても、コバルト文庫としてはなかなか過激なセリフが飛び交って、氷室先生大丈夫ですかという感じで強烈。
久しぶりに読んで、面白かった。
解説は久美沙織先生が当時の思い出と氷室冴子青春文学賞を語る。
i-akariya.org
この賞の名前を聞いたことはあるが受賞作を読んだことはないな。
