買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
すぐに着手して2/3ぐらい読んだあたりから割り込みが入りまくってやっと読了。
3巻がどう終ったのか覚えてなかったが、そういうぼんやりした状態で読み始めても問題なし。
豪族同士の動きとか、政治的な動きとかがまあ細かくて。
そんなことはおかまいなしに揺れ動く真秀。
え、こんなきつい展開だったっけ、と思いつつ4巻終り。
コバルト文庫が出たのが1993年3月だそうで、再読した記憶がないので忘れるよなぁ。
解説は第二回氷室冴子青春文学賞大賞受賞者佐原ひかり。
