『模型鉄道でよみがえる 昭和の鉄道と暮らし ―エコーモデル・その世界』 NEKO MOOK 1226 ネコ・パブリッシング

買ったのは連休前のここ
ちょこちょこと読んでたのだけど、やっと読了。
昨年6月に丸の内丸善で行われた「エコーモデル・その世界展」には行ってるので、ここで紹介されている作品や製品のうち展示されていたものは実物を見てます。改めてその裏にある思想を読むと、そのこだわりがすごい。
TMSに掲載された阿部さんの作品リストが載っていて、僕がTMSを読み始めたのが1971年からなので、リアルタイムに見てるはずなのが半分ぐらいなのだけど、なぜか名前を覚えてない。『レイアウト・テクニック』もバイブルとして繰り返し見てるのに、なぜでしょう。
ちなみに4年前に新橋の古本市でTMSの古本をまとめ買いしてるけど、見事に阿部さんの記事の掲載号が欠けている。ぼくより前にリストを見ながら50冊買っていった人が買ってったに違いない。まあ、神保町の模型や乗りもの関係の古書専門店に行けば多分手に入るのではないかと思うけど、結局買っただけで大事にしまい込んでしまうので意味がないかも。
あらためて、細かな小道具類までキット化されているのをみると、これを使ってどんなものに仕上げるかというセンスがより問われる時代になってるのだな〜という気がする。
鉄道模型に足を突っ込んで以来、ずっとNゲージだけを対象として見てきたけど、16番の小さなモジュールの形でこういう小物を組み合わせて記憶にある風景を再現するのもいいよね。
というようなことを、前にも書いた気がするけど、なにも進んでません。言ってるだけじゃダメだ。

模型鉄道でよみがえる昭和の鉄道と暮らし―エコーモデル・その世界 (NEKO MOOK 1226)

模型鉄道でよみがえる昭和の鉄道と暮らし―エコーモデル・その世界 (NEKO MOOK 1226)