『シン・ゴジラ』 @MOVIX亀有

先週IMAX版を見て、せっかくなので通常版も見ようと言うことでご近所で見た。
14:20の回、シアター4のH-9,10。
かみさんも一緒に2回目って、過去「アナと雪の女王」と「スターウォーズ/フォースの覚醒」ぐらいかな?ひとりで2回だと「アバター」とか「インセプション」とか。
とりあえず、我が家的には現時点で動員数に4名、売上に5,400円の貢献か。

ってのは置いといて、今日は晴れて気温が上昇。14時頃映画館に行くのは暑くてつらかった。
着いてすぐに入場開始。172席のシアター4がほぼ満席。H-9,10はほぼ中央で文句なしのポジション。
ここは入場開始時からだらだらと予告や宣伝を垂れ流し。予告で印象に残ってるのはって書こうとした瞬間に忘れてることに気付いて呆然。覚えてるから書きたそうとしたのに。
定刻の14:20でも明かりが消えず、14:32に明かりが消えて東宝マークが出た。あれ?映画泥棒はなかったかな?

スクリーンが普通の視野に収まる位置なので、字幕も余裕で読める。いや、全部読む時間はないが。
最初の方の字幕で、前回は多分読めてなかったとこにちょっと情報があった。
前回850円のパンフを買ってるんだけど、それに「アベックの女」って前田敦子の名前が載ってて、ど、どこにいたの???と思ったが、今回ちゃんと確認できた。ほんとに一瞬しか映ってないが。
短いカットの積み重ねと、冷静なセリフのやりとりを見てると、頭のいい映画に見えてくるし、頭のいい映画を見てるという快感にじわじわやられる。バカや間抜けは出てこない。オタクは出てくるが。悪意の人物も出てこない。
過去、実録もののはずなのに実際にはなかった対立関係を物語に突っ込んだ駄目映画があったが、そんな馬鹿野郎が出てくる余地はない。
そもそもこれだけのスピードで会話して2時間なのだ。これに余計なものを付け足して時間を延ばすとか興行的にもありえない。捨てるべきものをキッパリ捨て去ってこれなのだと、あらためて納得しつつ、クライマックスでは伊福部音楽と燃える展開にやられて二度目でも泣いてた。
エンドロールだけでも泣ける。前回、最後は雰囲気を合わせた新作と思ったが、僕が知らなかっただけで伊福部昭によるゴジラシリーズの音楽だった。
膨大な人数(328人?)のキャストと、膨大な数の協力企業。プロデューサーさんお疲れ様でした。
二度目も堪能しました。

メイキングたっぷりの円板希望。そのまえに9月発売のアレを買うかどうか悩み中。->届いた->円板も買った

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ ([バラエティ])

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