『ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Kindle版』 森見 登美彦 KADOKAWA / 角川書店

というわけで、映画を見たので読んだ。
映画が原作そのままやってるのがよく分かった。ほんとにそのまんま。
途中テニスを見てて見てない部分も多分こんな風にやったんだろうなぁって。
映画見てた時も思ったけど、主人公の小学生は人の気持ちがわからなかったり、やたら細かい数字をあげたり、アスペルガー的だよね。
で、自分の小学生時代を振り返ってみるとちょっと思い当たるところがあったりして。でも細かなノートはやってなかったなぁ。
不思議なお姉さんがどこからきてどこに帰っていったのか、何もかも謎のまま。
でもまあ、雰囲気とディテールを感じることを楽しむ作品。
読んでる間止まらなくて結構移動しながらも読んでた。
面白かった。

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)