『ホリデーにっぽん プラモデル ロマン』 @NHK-G

たまたま新聞のテレビ欄を見たら、「夢は究極のプラモデル▽宮崎駿がルーカスが認めた工房」という文字が目にとまった。
これはファインモールドだよな、と思って見たら正解。『スター・ウォーズ』や『紅の豚』のモデルを出してる話から、新作映画『スカイ・クロラ』に登場する架空の戦闘機の模型化を依頼されて作ってる話。大手がやらない日本の軽戦車をモデル化してる話。
1/700の軍艦用に対空機銃をスケールで作る。全長3.8mm、銃身の太さが0.2mm。そんなのできるのかという物を作ってしまう。肉眼で見えないからルーペで見る。肉眼で見えないモデルを作るってなんだよってとこですよね、といいながらニコニコしてる社長の鈴木さん。
なぜそこまでするのか。「必要のない物いらないものを作ってるから」。必要のないものから夢をとったら何も残らない。確かにね。
自信作は?という問いに対して、お約束の「Next one.」と答えるとこが。いや、もちろん日本語で答えたんですが。
こだわりのメーカーだよね。
にしても、奥さんのちょっと突き放したコメントが怖かった(笑)