『宇宙戦艦ヤマト2199 [5]』 バンダイビジュアル

劇場で見てる第5章分。

第15話 帰還限界点
第16話 未来への選択
第17話 記憶の森から
第18話 昏き光を越えて

予約してて発売日前後に届いたのだけど、なかなか見る機会がなくて今に至る。
話については劇場で見た時ちらっと書いてるし、あらためて書くこともないですが、オリジナルのコアを残しつつ話の整合性を取り、原作ラブにあふれた作りは素晴らしいです。

4巻を見た時はまだTV放映が始まってなかったんだけど、4月に放映が始まって、第5章を劇場で見たのはそのあとということになるけど劇場公開版は各話の区切りを明示しない作りなので別物と考えれば、各話のフォーマットをはっきりTVとBlu-ray/DVDで比較するのは今回が初めて。
やっぱ主題歌は大合唱よりもスキャット付きのささきいさおが圧倒的にいい。大合唱でもスキャットつければ良かったのになぜやらなかったのか。
エンディングはTV版が全くの別物になっているので、どこかでアレも収録してほしいな。
各話に次回予告が付いてるんだけど、ここんとこのTV放映版には各話予告はついてないよなぁ。TVはまだ今日が第9話だが。

特典では第16話にコメンタリー。女性キャラが増えてる話とか、ビーメラ星の話とか。
出渕監督と、オリジナル版でSEをつくった柏原さんの対談は、いろんな効果音についての話が興味深い。
そして、劇場公開第3章の時のこれまでのあらすじ部分、第1章と第2章の最後に流れた次回予告が入ってるのがうれしい。
あとはメニュー画面で流れてる音楽が、ヤマトの曲なんだけどワンダバがかぶってて、こんなの本編で使ってたっけ?とつぶやいたら、第5話のコスモファルコン発艦シーンで使われてたと教わった。あとで見てみるか。

満足度高し。

第6章はいよいよ今月6/15に劇場公開で、予告が公開されてるのだけど、あえて見まいと封印してた。
でも5章まで復習したから、見るか。

いやあ、気になるぞ。そわそわ。

追加
ワンダバが良く聞こえる第2章のPV