今年も明治神宮の流鏑馬

おととし去年と、見に行った明治神宮流鏑馬をことしも見に行った。

家を出たのが遅めで、原宿駅側から明治神宮に入ったのが12時半過ぎ。
いつものように鳥居をくぐってちょっと行ったとこから左手に入る。いつものように道端に駐めてある車があって、その横を歩いて奥の方へ。
したら突然頭上でがさがさっという音が。
朝、NHKでやってた『明治神宮 不思議の森 100年の大実験』という番組で、オオタカがいるということだったので、それが木の枝を揺らしたのか?と思って見上げると、またがさがさっと音がして、なんと太い木の枝が落ちてきた。ほとんど真上と思ったが少し前。それが駐めてあった赤いボルボの屋根を直撃して、枝が真っ二つに折れて手前に飛んでくる。呆然と見てるだけの僕のところまでは届かなかったが、多分一番近かったな。

直撃を受けたボルボは、ちょっと見に無傷。さすがだ。日本の軽だったらどうだったろうか、屋根じゃなくフロントガラスだったらどうだったろうか、と、思ってしまいましたよ。もちろん自分の上に落ちてこなくて良かった。運が良かったな。

去年はまっすぐ行った交差路で、前を行く小母さん達が立ってた警備の人に聞いたので、それに従って左折。したらほどなく左手に人垣がみえて、それが流鏑馬の会場だった。去年は農業祭を見た後反対側から来たし、おととしもよくわからないまま向こうから来たが、こっちが近かったのね。
比較的人が少ない二の的の近くに場所を決める。テントが邪魔だけど、二の的で見たことがなかったので。この時点で12時50分位。前の方で座ってる人と、後ろで立ってる人と、それなりの人数。
今回は実際に走って矢を射るとこの写真は一切撮らずに、ただただ見るのみ。テントが邪魔だし。
普通の板の的に当たるところと、焼き物の的が砕けるところと、たっぷり楽しみました。名前を聞いて思い出した秋月。速いですよ。速い馬は迫力がある。その分馬上で矢を射る方は時間が少なくなって大変なんだけど、見事に的を射てたなぁ。
始まって少し立つと見物の人が減るので、楽な姿勢で見ることが出来るようになった。それまでは前の方だと中腰になるのがつらくて。
ともあれ、最後の最後まで見て、終わってその場を離れようとしたら、目の前の道を皆さんが引き上げていく行列が通るですよ。ほんとに目の前。
素晴らしかった。そこまで終わって15時5分ぐらいでした。

お昼を食べてなかったので、代々木公園の2015渋谷フェスティバルでビールとおつまみ程度の食べ物で軽くすませて帰途につきました。
天気が良くて素晴らしかった。