『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 10 No.921』 機芸出版社

今日もいつもの書店に開店から20分後ぐらいに行くと面出しで6冊。朝一で行ったときは7冊あったはずなので、やっぱり誰か早い時間に買ってる。
表紙を飾っているのは16番の天ヶ谷鉄道「星祭駅(駅舎界隈)」と題する組立式レイアウトのブロックの一つ。
この写真だけでも雑草や線路回りのバラストの表現などが素晴らしいのがよくわかるが、中の記事の写真がまたどれもいい雰囲気で素晴らしい。ホームから見た改札口付近の写真など、実写かと思うほど。素晴らしいです。
Nゲージの羽良山鉄道延長用セクション「緑の築堤」は、以前載ったことがある小レイアウトの延長用セクションとのこと。残念ながらその記事については過去ブログを検索しても引っかからなかった。トミックスの道床付線路とジオコレのストラクチャなどでまとめたとのことだが、いい雰囲気に仕上がってる。
第19回国際鉄道模型コンベンションのリポートでいい感じのレイアウトの写真が何枚か載ってるが、個別記事にならないかなぁ。
ニュールンベルクメッセ2018リポートの第7回は、冒頭にNゲージレイアウトの写真が1枚あるだけで、あとは車輌ばかり。
今月号の興味の対象はこんなとこかな。

鉄道模型趣味 2018年 10 月号 [雑誌]

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