『RM MODELS 282 2019-2』 ネコ・パブリッシング

今月号は久しぶりに特別付録付き。「空鉄」カレンダー2019ってことで、12か月分の空撮写真の場所当てクイズになってる。おなじみの西日暮里付近が写ってるのにまったくわからなかったのがちょっとショック。
特集は大阪~神戸の模型を作る。ってことで、なじみのない関西の車両ばかり。
NEW MODEL PLUSでKATOの近郊形ホームDX。ホームドアから照明からシステマチックに構成されていてすごい。
激団サンポールのGフェス3は、Nゲージのモジュールの展示会?農村のモジュールとか、紅葉の駅とかいろいろいい感じ。
NEW MODELではアオシマのトレインミュージアムOJシリーズってことでEF66後期型。気の遠くなるようなパーツ数がすごい。
16番で再現するSLやまぐち号は35系4000番台客車。何となく読んでたら7万円ほどで購入したレーザー加工機を使用したペーパー車体だとか。個人でもレーザー加工機を持つ時代か。とか思いながら読んでたら最後に「顧問の先生からのコメント」。え?
なんと作者は現役高校生で、高校3年間で凄い結果を出している。いつまでたっても手を動かさないおじさんとは大違いだ。
昭和模型工作室は一畑電車ジオラマがすごい。トップを飾ってる写真があって、その下に同じような景色をちょっと引いた位置から撮った写真があって、ああ、この景色を再現したのかと思ったら、それも模型の写真だった。いくら外に持ち出して写真撮ってるからって、バックの景色と全く違和感なく溶け込んでるんだもの。
モデラー目線で見た鉄道風景は銚子電気鉄道第二回。一度は乗りに行きたいが。
非鉄ちゃんはじめてのNゲージプラキットは工具の続きから組み立て完成まで。薄刃ニッパーほしいなぁ。
最後のほうに載ってるえなか鉄道恵北線はNゲージの710×320mmの小さなレイアウト。ナローではないらしい。たっぷり詰め込んであって楽しそう。

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2019年2月号 Vol.282【別冊付録カレンダー】

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2019年2月号 Vol.282【別冊付録カレンダー】