『火星の遺跡 (創元SF文庫) Kindle版』 ジェイムズ・P・ホーガン (著), 内田昌之 (翻訳) 創元SF文庫 東京創元社

買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
連休に空いた時間をすべてつぎ込んで読み終えた。
人類が、その活動範囲を太陽系に広げてる時代、って感じかな。主な舞台は火星なんだけど、それ以外のとこにも行ってるらしいし。
で、テレポーテーションと言ってるけど、物質電送機とか転送機みたいなものの実験から始まる。
それについてホーガンらしいいろんな考察があって楽しい。
あとはまあ解説でいろいろ書いてある失われた太古の文明についての話をバックグラウンドに、遺跡発掘についてのあれこれで冒険活劇的なお話。
楽しく読んだ。
クレジットによれば2001年の作品らしくて、解説の中で『揺籃の星』が1999年と書いてあるからその後の作品なのね。

火星の遺跡 (創元SF文庫)

火星の遺跡 (創元SF文庫)