『アオイホノオ .21』 島本和彦 少年サンデーコミックススペシャル 小学館

初出 ゲッサン '18年12月号〜'19年3月号、5月号、6月号
マクロスですよ。こっちは社会人の一般視聴者の立場だったので日曜の昼間から友人たちと集まって見たと思う。いや、ビデオに録って録画で見たんだっけ??ビデオは録ったけど、生で見た気がする。
JASRACにつけ込まれないように、「マクロス」以外の歌詞を書いてないところが素晴しいぞ。
それにしてもこの焦燥感と嫉妬はここまで来るとちょっと異常かも、島本先生。
あれは当時物心ついたときにテレビ漫画があった同世代が作り手側に現れた衝撃があったのは一般人にもわかった。
バルキリーは買いましたよ。
長いこと持ってたのを数年前に処分したけど。
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この先もっと凄いことになりそうなのを臭わせながらつづく。
途中に入ってるホノオの「風の戦士ダン」のエピソードは、当時がどうだったのか覚えてない〈ちゃんと雑誌で読んで単行本を買ったが)のでリライトがどれだけ凄くなってるのかよくわからないのが残念。
とりあえず、同世代体験なので語られてる対象は知ってる。
この頃って、ほんとに面白いわ。