『RM MODELS 275 2018-7』 ネコ・パブリッシング

表紙を飾っているのは今月号の特集、103系
巻頭記事は13mmゲージで完全再現した只見駅
細部まで作り込まれていて素晴らしい。夜景の雰囲気もリアルですごい。

特集の103系
Nゲージ103系というと、鉄道模型を始めた頃は電車といえば関水金属103系しかなかったが、実際に乗ってるのが近郊型の421/423/415系だったので全く興味がなかった。
今は首都圏に30年以上住んでるのでそれなりに乗ったことがあるのやらないのやら。
山手線と京浜東北線についてはグリーンマックスのEVOシリーズを使って登場時の非冷房車を再現してたり、千代田線直通から常磐緩行線に移った前面貫通の1000番台、京葉線武蔵野線のとかいろいろな工作記事を結構じっくり読んでしまった。
あと四季島と瑞風のそろい踏みとか。
昭和模型工作室では十クラブ 13mmゲージ運転会のレポート。レイアウトの線路は篠原のフレキシブルをベースにしてるけど、ポイントは自作してるとか、13mmゲージャーの自作度はやっぱり半端じゃないな。
懐かしの王子駐泊庫というモジュールは、目線が低い写真を見ると実物としか思えない。素晴らしい。
九州北部の国鉄駅舎のつづきは今回も筑肥線とか唐津線とか。
今月も車両工作記事をじっくり読んでしまった。手を動かさないと。

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2018年7月号 Vol.275

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2018年7月号 Vol.275